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『Roadside picnic at the summer solstice』展のご案内

「Art and Syrup plus」では、夏至の日の2020年6月20日(土)・21日(日)に
横浜を拠点に活動するアーティスト、細淵太麻紀さんによる2日間だけの展覧会、
『Roadside picnic at the summer solstice』展を開催します。
 
本展では、会場である「Art and Syrup plus」に設置されている本棚を利用して、
部屋の一部がカメラ・オブスキュラに転換されます。
ソーシャル・ディスタンスを意識して、お一人様ずつ、
そのカメラ・オブスキュラの中に入って体験していただくことができます。
会場内では、細淵さんによるその他の作品も同時にご覧いただけます。
 
なお本展は、アメリカ・ボストンに拠点を置く国際芸術交流機関、
Trans Cultural Exchangeが夏至の日にオンライン上で開催するプロジェクト、
『Hello World』にあわせての開催となります。
このプロジェクトは、アーティスト同士の国際交流や異文化の人々との対話を
オンライン上で促進するもので、以下の『Hello World』ウェブサイトでは、
本プロジェクトに賛同した世界中のアーティストの作品と、
各国の芸術機関や作品発表場所のサイトをご覧いただけます。
細淵さんと「Art and Syrup」も本プロジェクトの主旨に賛同し、これに参加しています。
 
Below is a link to Hello World, an international project,
where artists throughout the world have submitted art works to share with all of us.
We hope you enjoy this gesture of goodwill and solidarity from our colleagues around the globe.
Tamaki Hosobuchi and Art and Syrup also approve a purpose of the project and participate it.
 
Hello World website → http://transculturalexchange.org/activities/hw/overview.htm
 
カメラ・オブスキュラは、小さな穴を通して、
外の光を暗い箱の中に導くことによって像をつくります。
一年で日が一番長い夏至の週末、細淵さんの作品を通し、
“この時、この場”で作品を体験することの醍醐味と共に、
オンライン上で世界中のアートに触れてみませんか。
皆様のご来場をお待ちしております。
 
●細淵太麻紀プロフィール
多摩美術大学でグラフィックデザインを専攻、主に写真を学んだ後、
PHスタジオにて美術と建築の分野で活動。
国内外での展覧会や野外でのプロジェクトなどに多数参加。
2004年よりBankART1929の立ち上げから企画運営全般にかかわり、
以降アートコーディネートを中心に活動。
2007年よりBankART1929副代表、現在に至る。
2017年から写真や視線をテーマとしたプロジェクト「現像」を共同主宰。
 
***
 
『Roadside picnic at the summer solstice』展
2020年6月20日(土)・21日(日) 両日12時~18時 「Art and Syrup Plus」にて
 
※展覧会にお越しの際は、隣接する「Art and Syrup」で1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
オーダーされたものは「Art and Syrup plus」内でもお召し上がりいただけます。
※「Art and Syrup plus」は「Art and Syrup」の左隣にあります。
アクセスはhttps://artandsyrup.com/access-contact/でご確認下さい。

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『織田ナツミ・Mon 二人展~バッグチャームと台湾カゴバッグ』のご案内

「Art and Syrup」では、2020年6月1日〜7月31日に、
木工作家の織田ナツミさんと、フェルト作家のMonさんによる
『織田ナツミ・Mon 二人展~バッグチャームと台湾カゴバッグ』を開催します。

台湾では「市場の買い物袋」としてもおなじみの、ナイロン製のカゴバック。
カラフルで軽いメッシュ素材の、台湾のお土産でも人気のこのカゴバックに、
織田さんとMonさんのハンドメイドによるバッグチャームをつけて販売します。

木工とフェルトによる可愛らしいモチーフのバッグチャームと、
どこか懐かしいレトロなカゴバックは、これから迎える夏にもぴったりのアイテム。

お気に入りのチャームとカゴバッグを見つけにいらっしゃいませんか?
皆様のご来店をお待ちしています。

●織田ナツミ プロフィール
木工作家。神奈川県出身。
横浜美術短期大学(現横浜美術大学)専攻科クラフトデザインコース修了。
2011年4月から横浜・黄金町に工房を構え、【さんにん工房】として活動している。
木を使った、食べ物をモチーフにしたブローチなどの装身具を主に制作し、
神奈川や東京のイベントで作品の展示や販売を行なっている。

●Mon プロフィール
フェルト作家。東京都出身。
横浜美術短期大学(現横浜美術大学)専攻科空間プロデュースデザインコース修了。
食べ物や動物をはじめ、馴染みのある身近なものをモチーフに
フェルトに刺しゅうする小物制作を行なっている。

※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『小林大悟×佐藤yuupopic展「待てど暮らせど、サーカスはこない」』のご案内

「Art and Syrup」では、2020年3月30日〜5月30日(会期延長しました)に
画家・小林大悟さんと詩人・佐藤yuupopicさんによる二人展を開催します。
会場では、本展のために小林さんと佐藤さんが共同制作した
詩画集『待てど暮らせど、サーカスはこない』および原画を展示、販売します。
 
佐藤さんの詩に小林さんが挿画を寄せるスタイルで制作された佐藤さんの3rd.詩集、『野球という名の、ひかりに似たもの』。
初めての共同制作に際し、アイデアを交わす過程をセッションと称して、
「異なる分野の作家同士」「予定調和ではない」「見たことのない何か」をキーワードに作り上げられました。
 
今回は2度目のセッションにあたり、今現在の不安定な世情を背景に「本を作る」という枠組みを、
小林さんの画に佐藤さんが詩を描き下ろす、前回とは逆のアプローチで表現する試みです。
 
『待てど暮らせど、サーカスはこない』という画家と詩人のセッションによって、
「今、この時」に生まれる「新しい何か」の片鱗を見つけにいらっしゃいませんか?
皆様のご来店をお待ちしています。
 

 
店頭で販売中の詩画集『待てど暮らせど、サーカスはこない』と、
小林さんのミニドローイング、佐藤さんからのお手紙、そしてミニスイーツがセットになった、
ブック&スイーツボックスを送料込3000円で郵送販売しております。
ご来店いただけない方でも、わずかでも作品をご覧いただけるこの機会をご利用いただけましたら幸いです。
ご希望の方はHPの問い合わせページから、またはhello@artandsyrup.comまでご連絡下さい。
 

 
●小林大悟(こばやしだいご)プロフィール
1990年 東京生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」アート・コミュニケータ第3期修了。
美術家・画家。絵画作品の展示・発表を中心に、イラスト・絵本・ワークショップ講師など幅広く活動。
近年は動物を描いた作品が多い。出版した絵本に『せんのりきゅう』がある。
 
●佐藤yuupopic(サトウ ユウポピック=yuu×popmusic)プロフィール
1973年東京生まれ。東京造形大学比較造形専攻卒業。野球詩人。G党。
詩のレーベル「風神雷神や。」運営。
詩集出版の他、詩のリーディング・ライブやイベント出演など、声とことばに関する活動を行なっている。
2007年1st.詩集『トランジッション』、
2018年2nd.詩集『球春礼賛2017』、
2019年3rd.詩集『野球という名の、ひかりに似たもの』発行。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『はじめての金継ぎワークショップ』と『6次元×三輪舎トークセッション 世界の本屋、町の本屋』のご案内

「Art and Syrup plus」では、2020年3月21日(土)に、
6次元店主・ナカムラクニオさんによる『「世界の本屋さんめぐり」原画展』関連イベントとして、
ナカムラさんによる『はじめての金継ぎワークショップ』と、
三輪舎代表・中岡祐介さんをゲストに迎えての対談、
『6次元×三輪舎トークセッション 世界の本屋、町の本屋』を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています。
 
第1部『はじめての金継ぎワークショップ』 
2020年3月21日(土)13時~16時 定員10名(申込終了しました)
参加費:4000円(材料費込、ドリンク+ミニスイーツ付)
持ち物:欠けた器や割れた器(3点まで)※ガラスや細かく砕けた器はNGです。
 
金継ぎとは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、
継ぎ目を金や銀などで飾る修理法のこと。
修理後の継ぎ目を「景色」と見立てて楽しむのが特徴です。
本イベントで使用するのは「本うるし」ではなく、かぶれない「新うるし」。
簡易的な方法で器を直します。
今回は、はじめて金継ぎをする方対象となります。
まだ一度も金継ぎをしたことがない方のご参加をお待ちしています。
 
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第2部『6次元×三輪舎トークセッション 世界の本屋、町の本屋』
2020年3月21日(土)17時30分~19時00分 定員15名
参加費:2000円(ドリンク+ミニスイーツ付)
 
横浜の出版社、三輪舎代表・中岡祐介さんをゲストに迎えてのトークセッション。
トークセッションでは、ナカムラさんから世界各国の書店事情を、
現在横浜・妙蓮寺のまちの本屋の二階で本を作りつつ、その向かいで書店を営む中岡さんから、
町と本屋の関係についてお話しいただき、
グローバルとローカル二つの視点で、本屋さんについて皆さんと考えたいと思います。
 
●ナカムラクニオプロフィール
東京・荻窪6次元店主、映像ディレクター、山形ビエンナーレキュレーター、ライター。
著書『人が集まる「つなぎ場」のつくり方』『パラレルキャリア』『金継ぎ手帖』
『古美術手帖』『村上春樹にならう「おいしい文章」のための47のルール』他、絶賛発売中。
6次元ブログ → http://rokujigen.blogspot.com/
 
●中岡祐介プロフィール
三輪舎代表。横浜市在住。カルチュア・コンビニエンス・クラブに勤務後、2014年三輪舎を創業。
編集を手がけた書籍に『本を贈る』『ロンドン・ジャングル・ブック』など。
出版業の傍ら、2020年2月に横浜・妙蓮寺にて、生活に裏打ちされた言葉を収集する「本屋・生活綴方」を開業。
三輪舎HP → https://3rinsha.co.jp/
 
【3月21日イベント申込方法】
お名前、参加希望のイベント名、参加人数、当日連絡のつく電話番号を明記の上、
plus@artandsyrup.com までメールにてお申込み下さい。
定員になり次第、申込終了とさせていただきます。
※「Art and Syrup plus」は「Art and Syrup」の左隣にあります。
アクセスはhttps://artandsyrup.com/access-contact/でご確認下さい。

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