アートアンドシロップ | 展覧会
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『Shun Fujimaki Solo Exhibition “The repeated of good bye…”』のご案内

「Art and Syrup」では、2025年7月31日〜9月29日に
黄金町アーティストインレジデンスに参加している神奈川出身のアーティスト、藤巻 瞬さんによる
『Shun Fujimaki Solo Exhibition “The repeated of good bye…”』を開催します。
 

 
波は繰り返し発生するが、同じ波は再度発生することはない。
手を振るジェスチャーもwaveといわれ、消失を繰り返す様が、さよならを繰り返しているようにも思う。
撮影にはチェキを使用したため、複製できない媒体で記録することでその波についての記録が1枚しか残らない。
同じ様なものの繰り返しだが、一つ一つと向き合うことで、この瞬間を大切にすることができるのではないかと考えている。
 
ー藤巻 瞬
 

 
本展では、インスタントカメラ・チェキで撮影された波の写真をはじめとした小品を、インスタレーション形式で展示・販売します。
また、7月31日~8月6日に、隣接する「Art and Syrup plus」で一週間限定の展示も行います。
繰り返されては消えゆく、二度と同じ形を成さない波を一瞬のうちに留めた写真がちりばめられた「Art and Syrup」の空間と、
一週間限定で現れる「Art and Syrup plus」でのインスタレーション作品とあわせて、
ドリンクやスイーツと共に、一期一会の瞬間を味わっていただければ幸いです。
 
皆様のご来店をお待ちしております。
 
●藤巻 瞬(ふじまきしゅん) プロフィール
1993年、神奈川県に生まれる。和光大学表現学部芸術学科卒業。
写真と映像を用いて時間の経過に伴う変化をテーマに制作している。
主な個展に「swipe」(LAUNCH PAD GALLERY/神奈川, 2024)、
実験美容室vol.4「ながれる、とどめる、くりかえす。」(銀座奥野ビル306号室プロジェクト/東京, 2024)の他、
グループ展も積極的に企画運営している。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『加藤誉使子 Tasting Life』展のご案内

「Art and Syrup」では、2025年5月31日〜7月28日に、
岐阜を中心に活動しているアーティスト、加藤誉使子(かとうよしこ)さんによる
『加藤誉使子 Tasting Life』展を開催します。
 

 
私たちの身体は、食べるもので出来ている。命を味わい、時間をかみしめ、感情を受け取って生きている。
果物や野菜の断面、コーヒーの香り、スイーツがほどける瞬間。
口にするたびに、目には見えないエネルギーが体に染み込み、私たちはそれを取り込みながら生きている。
 
この展示では、食の断片を通して「Tasting Life」を探る。
 
小さな油彩、モノプリント、さまざまな技法を用いた作品たち。
それらをコラージュするように配置することで、一つの大きな「食と心の風景」を描き出す。
目に見えないもの、言葉にならない感覚を、この空間の中で感じてもらえたら嬉しい。
 
-加藤誉使子
 

 
本展では、“食の断片”をモチーフに、多様な技法で制作された加藤さんの平面作品を展示・販売します。
加藤さんが小さな空間に紡ぎ出す「食と心の風景」を、Art and Syrupのコーヒーやスイーツと共に味わいませんか?
皆様のご来店をお待ちしています。
 
●加藤誉使子(かとうよしこ) プロフィール
岐阜県出身、在住。東京造形大学造形学部美術学科Ⅰ類卒業。
油彩を中心に、多様な素材で平面作品を制作する他、インスタレーションも展開する。
岐阜県内外で個展、グループ展を多数開催。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『呉 庭鳳 片刻~ひととき』展のご案内

Art and Syrupでは、2025年3月29日から5月29日まで、
台湾出身で現在横浜・黄金町にて創作活動を行っているアーティスト、
呉 庭鳳(ウー・ティンフォン)さんによる『呉 庭鳳 片刻~ひととき』展を開催します。
 
呉さんは、水墨画や日本画の技法を巧みに用い、柔らかな色彩と筆致で、日常の物や身体の一部が溶け合うような独特の世界を描いています。
本展では、彼女が横浜での暮らしの中で捉えた日常の断片を表現したドローイングをはじめ、
一瞬の記憶を手のひらでそっと包み込むような、繊細でやさしいタッチで描いた絵画を展示・販売します。
 
呉さんの筆を通して丁寧に描きとめられた、日常の中で見過ごされがちな“片刻~ひととき”。
それらの作品は、時間の流れとともに、見るたびに異なる感覚や記憶を呼び覚ましてくれます。
Art and Syrupの心を込めて作られたドリンクやスイーツを味わいながら、温もりあふれる作品をゆっくりとお楽しみください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
 
●呉 庭鳳(ウー・ティンフォン/Wu Ting-Feng)プロフィール
1997年台湾新北市生まれ。2020年台湾国立嘉義大学視覚芸術学科卒業。2024年台湾国立台北教育大学大学院芸術造形研究科修了。
2023年台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2022招聘アーティストとして、BankART1929にて滞在制作を行う。
2024年より黄金町エリアマネジメントセンターのアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加し、横浜に在住。
個展「歲有小暖、日有小安」Fog space studio(台湾/台北市,2024)、「呉 庭鳳 “日日是好日”」BankART Station(日本/横浜市,2023)、
グループ展「今、何時になった?」 国立台北教育大学(台湾/台北市,2023)、「桃源美展」桃園市役所(台湾/桃園市,2020)等を開催。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。
 
 
『呉 庭鳳 片刻~ひととき』展覽
 
Art and Syrup將於 2025年3月29日至5月29日舉辦『呉 庭鳳 片刻~ひととき』展覽。
本次展覽由來自台灣、目前駐留於橫濱・黃金町進行創作的藝術家——呉庭鳳(Wu Ting-Feng)帶來。
 
呉庭鳳擅長運用水墨畫及日本畫的技法,以柔和的色彩與筆觸,描繪出彷彿將日常物品與身體一部分融合的獨特畫面。
本次展覽將呈現她在橫濱生活中所捕捉的日常片段,透過溫柔細膩的線條,勾勒出讓人感動的畫作。
此外,也將展出彷彿能夠以雙手輕輕捧起瞬間記憶的作品,並提供收藏。
 
那個在日常生活中容易被遺忘的「片刻」,透過呉庭鳳的畫筆,被細膩地保存下來。
這些作品,隨著觀賞的角度與時光流轉,每次欣賞都可能帶來不同的感受與回憶。
誠摯邀請您來到Art and Syrup,一邊品味用心製作的飲品與甜點,一邊細細欣賞這些溫暖動人的作品。
我們期待您的到來。

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『林美和子 思い出のかたち』展のご案内

「Art and Syrup」では、2025年1月25日~3月27日に、
“ぽろくんfactory”こと林美和子さんのワイヤー作品による
『林美和子 思い出のかたち』展を開催します。
 
今回は、林さんのお子さんが幼い頃に描いた絵をもとに、
柔らかなワイヤーで形作られた小さな作品が店内を飾ります。
 
だれもが幼い頃に描いた、どこか懐かしさを感じるモチーフをはじめ、
そこかしこに”ぽろくんfactory”のキャラクターも登場するワイヤー作品は、
日々の生活に笑顔と楽しさを添えます。
 
年度の変わる春に向かう季節、ドリンク&スイーツと共に
皆さんそれぞれの”思い出のかたち”を見つけませんか?
ご来店を心よりお待ちしております。
 
●林美和子 プロフィール
横浜出身。東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。
玩具会社ヨネザワ勤務を経て、子育てをしながらハンドメイドのぬいぐるみ制作を始める。
Creemaのハンドメイドマーケット、デザインフェスタなどに出展。
現在ハンドメイドマーケットアプリCreema、BASE等で作品を販売している。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『安河内彩香 ciclo celeste』展のご案内

「Art and Syrup」では、2024年11月20日〜2025年1月22日(会期延長しました)に
安河内彩香さんによる、『安河内彩香 ciclo celeste』展を開催します。
 
本展では、人と自然の営みの循環をイメージして‬制作された12点の木版画作品の展示と、
それを用いてデザインされたカレンダーの販売を行います。
 
タイトルの”ciclo celeste”は、スペイン語で
cicloは「周期、循環」、celesteは「天空、星空」を意味します。
カレンダーには、現在一般的な太陽暦に新月満月、二十四節気、開運日などの表記が加えられ、
日常の中で自然や先人の知恵を意識するきっかけを与えてくれます。
日々の小さな暮らしの中に存在する大きなものとの繋がりは、
私たちにどんなことを思い出させてくれるでしょうか。
 
年が移り変わるこの時期、Art and Syrupのドリンクやスイーツと共に
さまざまな思いを巡らせていただければ幸いです。
皆様のご来店をお待ちしています。
 
●安河内 彩香(やすこうち あやか) プロフィール
1990年福岡市生まれ。‬福岡教育大学教育心理学選修卒業。
心理学やアートセラピーの領域へのアプローチと並行し、
自然や人の織りなす営みを中心とした生命の表現としてのアートを探究している。
ペインティングを中心に、壁画や刺繍などの身体性や時間というプロセスを内包した平面作品の制作に取り組んでおり、
本格的な木版画制作は今回の展示が初となる。
https://ayakart.website/
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『Lucy with pipi-goldfish re:collection』展のご案内

「Art and Syrup」では、2024年10月16日〜11月17日に
黄金町アーティストインレジデンスに参加している二人のアーティスト、Anita Changさんと近あづきさんによる
『Lucy with pipi-goldfish re:collection』展を開催します。
 

 
彼女の名前は、Lucy。
pipiはとある、ペットの名前。
Lucyは光を意味するluxから名付けられました。
キラキラなものが大好きの春生まれ。いつも蝶々を追いかける。
いつの間に、蝶々が頭に留まり、リボンにトランスフォーム。
ピカピカのサイクルでグルグル。
糸で世界が繋がる。新しい形に。
 

 
店内では、Anitaさんの分身でもある鉤針で編まれたあみぐるみのLucyが、
ニッター・アーティストとして活動する近あづきさんのブランド、pipi-goldfishのアクセサリーを身にまとって、
皆さまをお出迎えします。
ついニヤッとしてしまうユニークなキャラクターLucyと、
オブジェのような感覚で楽しめるpipi-goldfishのファッション小物は、
いずれも店内でご購入いただけます。
ぜひ直接手に取っていただき、Art and Syrupのドリンクやスイーツとあわせて、
この楽しい世界を堪能していただければ幸いです。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
 
●Anita Chang プロフィール
空間照明デザイン会社のPRと企画ディレクターを経て、現在は空間デザインのプロジェクトマネージャー、プロデュースを行なっている。
2023年より、pipi-goldfishとしても活動する近あづきと黄金町アーティストインレジデンスに参加。
台湾の新聞「自由時報」コラムとイラスト連載、WORKTECHT(株)オフィスアート作品提供及び監修をはじめ、
個人コレクター、料理研究家、ヘアサロン、caféなどにも作品提供している。
近年は作品作りから、アート、デザインに関わるプロジェクト・プロデュースにシフトしている。
Lucyは自分の分身として描かれたキャラクター。その後、幼少期からハマっている鉤針でLucyを編み始める。
作った時の気分を毛糸の色で反映しているLucyは、2015年千代田芸術祭「3331アンデパンダン」で展示された
シャンデリア状のインスタレーション作品の一部にもなった。
https://www.loveloveani.com/
 
●pipi-goldfish / 近あづき プロフィール
pipi-goldfishは、ニッター・アーティストとして活動する近あづきのオリジナルブランド。
制作の際に出る残糸をメインで使用し、全て、ハンドニットと家庭用編機を使用して制作している。
ファッションブランド「YAB-YUM」2010-11AWコレクションでの作品提供の他、
国内外アパレルブランドへのニットアイテムの制作、企画等のニッター業務、CM・TVへの衣装提供を行なっている。
黄金町芸術学校あみもの講座主宰。
https://konaduki.work/top/?page_id=10
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『SANNINTEN 海からのおくりもの展』のご案内

「Art and Syrup」では、2024年8月11日〜10月14日に
木工作家の織田ナツミさん、フェルト作家のMonさん、イラスト作家のヒゾノミホさんの
三人の作家による『SANNINTEN 海からのおくりもの展』を開催します。
 
前回の『さんにんのおいしさもりあわせ展』では”おいしさ”をモチーフにした三人が、
今回テーマに選んだのは”海”。
海をモチーフにした木やフェルトのブローチをはじめとした小物、イラストなど、
それぞれ違う素材で作られた海からのおくりものが、店内で展示販売されます。
海が恋しくなるこの季節、ドリンクやスイーツと共に、海からのギフトをぜひお持ち帰り下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
 
●織田ナツミ プロフィール
木工作家。神奈川県出身。
横浜美術短期大学(現横浜美術大学)専攻科クラフトデザインコース修了。
木を使った、食べ物をモチーフにしたブローチなどの装身具を主に制作し、
神奈川や東京のイベントで作品の展示や販売を行なっている。
 
●Mon プロフィール
フェルト作家。東京都出身。
横浜美術短期大学(現横浜美術大学)専攻科空間プロデュースデザインコース修了。
食べ物や動物をはじめ、馴染みのある身近なものをモチーフに
フェルトに刺しゅうする小物制作を行なっている。
 
●ヒゾノミホ プロフィール
イラスト作家。神奈川県出身。
横浜美術短期大学(現横浜美術大学)専攻科イラストレーションクラス修了。
三度の飯と珈琲が好き。「LIKE」をテーマに、音楽やものの形によってミクストメディアで制作。
イベントや展示で作品を展示・販売している。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『高橋和海 ICONIC SCAPEs』展のご案内

「Art and Syrup」では、2024年6月7日〜8月8日に、
写真家・高橋和海さんによる『ICONIC SCAPEs』展を開催します。
 

 
風景写真という言葉を狭義に解釈するなら、目の前にある「眺め」「景観」をフレームで切り抜き、
何らかのメディウムに定着させるということになるだろう。
では「眺め」「景観」とは何か。
デジタル大辞泉によると、「2《〈ドイツ〉Landschaft、〈英〉landscapeの訳語。植物学者の三好学が考案》人間が視覚的に認識する風景。」
となっている。
 
これを字義どおりに捉えるなら、人間が認識しないものはそこに存在しても「景観」にはならない(景観として認識されない)。
翻って写真に写る「景観」とは、認識など存在しない機械の眼と光学理論とで写し取られる。ここにわずかなズレが生じる。
人が見る「景観」と「写真に写った景観」のズレの存在に興味がある。
 
-高橋和海
 

 
本展では、人が目で認識する「景観」と写真に写し出される「景観」、この二つの「景観」のズレの存在に興味を持つ高橋さんによる、
繊細な色と光のグラデーションを描く空や月の写真と、限定版写真集を展示・販売します。
常に多様に変化する風景を一瞬に留め写し取られた、静謐な写真に囲まれた小さな空間の中で、
ドリンクやスイーツと共に、お気に入りの「景観」を見つけていただければ幸いです。
 
皆様のご来店をお待ちしております。
 
●高橋和海(たかはしかずうみ) プロフィール
神奈川県生まれ。1991年東京総合写真専門学校研究科卒業。
筑波大学芸術専門学群での勤務を経て、2001年よりフリーランス写真家として活動。
国内外でグループ展や個展を多数開催する他に、写真集『MICHI KAKE /High tide Wane Moon』、
『Eternal Flux』、『eternal Flux-ゆく水の流れ』、『愛しのユーカ』を刊行している。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『小林大悟×佐藤yuupopic展 気配 そこには 詩と絵があった』のご案内

「Art and Syrup」では、2024年3月30日〜5月30日に
画家・小林大悟さんと詩人・佐藤yuupopicさんによる二人展、
『小林大悟×佐藤yuupopic展 気配 そこには 詩と絵があった』を開催します。
 
今回の小林さんと佐藤さんによる4年ぶりの二人展は、
奇しくも2020年の『待てど暮らせど、サーカスはこない』展(以降、サーカス展)と
同じ日付より開始となります。
 
サーカス展は、おぼろげにコロナ禍の兆しを覚えつつある世情下に始まり、
会期中の2020年4月7日に発令された緊急事態宣言によって、お客様の滞在もままならぬ、
開始当初には想像も及ばなかった「待てど暮らせど、サーカス」どころか、
「ほぼ誰もこない」ままに会期が終了しました。
図らずも予知の書めいた意味合いが生まれた、同展のために制作した同題の詩画集に登場する
サーカス団がたどる数奇な道行をなぞらえるごとく、当時の世相をそのままに写し取った、
定点記録/記憶のアーカイブ的側面を持つ展示となりました。
 
そして、本展は、サーカス展の【気配】を余韻として残しつつ、
4年後の今だからこそ生まれる【何か】を表現する試みです。
 
店内では、小林さんの手による本展のための新作平面作品と、
佐藤さんの詩×朗読×歌による本展限定の店内BGM用音楽を、展示・販売します。
なお楽曲制作は、佐藤さんが時を同じくコロナ禍にアーティストの笹谷創さんと結成した詩×音楽のユニット、
popi/jective(ポピ/ジェクティブ)名義によるものです。
また小林さん、佐藤さんによる、カフェメニューとのコラボレーション作品もございます。
 
前回以上に、会場である「Art and Syrup」というカフェ空間を意識した詩と絵の作品を、
ドリンクやスイーツと共に楽しんでいただければ幸いです。
皆様のご来店をお待ちしています。
 
●小林大悟(こばやしだいご) プロフィール   
画家、美術作家、絵本作家。1990年東京生まれ。多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業。とびらアートプロジェクト3期修了。
日本画材を用いた絵画の発表ほか、地方でのレジデンス、壁画、絵本、挿絵など多岐に渡り表現活動を展開中。
近年はアートコミュニケーターとして、美術館や福祉施設でのワークショップの企画・講師も務める。
最新の展示は「小林大悟展 ハポン イ メヒコ 日本⇄メキシコ 行き交う空想)(2024年4月1日~8日)、
絵本の近作は『イソポのはなし』(公益財団法人アイヌ民族文化財団/2023年)。
小林大悟HP→https://kobayaashidaigo.jimdofree.com/
 
●佐藤yuupopic(さとうゆうぽぴっく=yuu×popmusic) プロフィール
詩人。1973年東京生まれ。東京造形大学美術学部比較造形専攻卒業。
詩のレーベル風神雷神や。運営、ブックイベント妙蓮寺 本の市事務局、本屋の月イチ店番、
アーティストの笹谷創との詩×音楽のユニットpopi/jectiveで音源&MV制作やLIVE、展覧会参加など、
横浜を起点に詩と声と本と本屋にまつわる活動を行っている。
近作は4th.詩集『シの本』(生活・綴方出版部/2022年)。
ユニットではミクストメディアパッケージ『HOUSE』(風神雷神や。/2023年)。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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『はやしひなこ ちいさいともだち』展のご案内

「Art and Syrup」では、2024年1月27日〜3月24日に、
横浜を拠点に活動するイラスト作家・はやしひなこさんによる
『はやしひなこ ちいさいともだち』展を開催します。
 
ちいさいながらもともだちのような、ちいさいお地蔵さんや平面作品の数々が、ちいさな空間のArt and Syrupに並びます。
ひとつひとつ丁寧につくられた、すべて一点もののちいさい作品たち。
ドリンクやスイーツと共に、日常にそっと寄り添ってくれるような存在との一期一会をお楽しみいただけたら幸いです。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
 
●はやしひなこ プロフィール
横浜出身。武蔵野美術大学卒業。イラスト作家。
じわじわくるかわいさを追い求めて、イラストを主とした創作活動をしている。
イベント出展等で活動を広げながら、オンラインショップで季刊ZINE『きせつのはこ』を販売中。
 
※展覧会にご来店の際は、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※展覧会のお休みは、「Art and Syrup」の休業日に準じます。

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